2018年10月あたりの今日このごろ

未分類 雑記

こんばんは。もうすぐ冬ですね。10月あたり、というタイトルで10月31日の深夜にこの記事を書いてますが10月が終わるのとこの記事を公開するのはどちらが早いでしょうか。

最近は時間的割合では主に研究をやっているのですが、それ以外でも色々あり、ちょっと精神面で弱っているなと思っていて、方々にご迷惑を掛けてしまっているなと思っています。
この記事を書いている時点で実際なんらかのしきい値を超えたのでは、と自分で思っていますが、どうでしょうね。


まず今日、とはいえ日付は変わってしまったので昨日ですが自宅で飼っていた犬が亡くなりました。自分にはあまり懐いてくれませんでしたが賢い犬でした。
我が家に犬がいるという状態は日常と化していて、特筆すべきようなイベントはあまりないのですが、とはいえ常にそこにいた存在というのが明日からそこにいない、というのは大きな喪失感を感じさせます。
彼の調子が突然悪くなったのは3ヶ月ほど前で、癌と判断され手術を経たものの余命2, 3ヶ月という状況で、実際そのようにしてだんだんと弱り亡くなってしまいました。
恨むわけでもなんでもなく、ただただ有り難いと思ってはいますが、現代の医療は動物の余命もほぼ正確に当てられるのですね。現代の医療の進化を感じます。
自分自身別に無限の寿命がほしいとは全く思いませんし、現代の延命治療の意義についても懐疑的ではありますが、やはり身内が亡くなると堪えますね。

性格が悪いので明日の予定を全部なしにしようかと一瞬思いましたが、それこそ罰当たりな行為な気がしたので早めに切り上げるだけにします。地上では安らかに眠り、天国では元気にやっていてほしいものです。


同じく今日、というか昨日の話ですが新しい世代の MacBook Air が発表されましたね。というか上の状態でしたし最近の Apple にあまり期待していないこともあったので発表を見たのは前述の噂を見てからですが。
個人的に MacBook Air はとても好きな端末なので嬉しいな、と思いながらとりあえず注文しました。お金は足りないのでどうにかして工面します。

ところで後から友人に指摘されて気が付いたのですが、 +1万円 と +100g と -Touch ID でどうやら MacBook Pro になるらしいです。処理性能的にはおそらく倍ぐらいあるでしょうから、エンジニアの合理的判断としては MacBook Pro を買うほうが正解でしょう。
後から気が付いてちょっと後悔しましたが MacBook Air が好きなのであまり気にしないことにします。


お金がない、というのはなぜ、という話になるのですが、掛け持ちのアルバイトのうち1社を明日で退職するのが一因にあります。

インターンの後にお誘いを頂いてから2年間アルバイトとして在籍し、非正規雇用として4回目の更新になるのでどうこう、という事情はあるのですが直接的なものではなく、単純に研究が忙しいからです。
そもそも3社で掛け持ちでアルバイトをしている状況そのものに無理があり、数ヶ月前はなんとか、という状況でしたが本業たるところの学業が忙しくなってからはほぼどの会社でも働くことができていない状況になっていました。

単純に先月/今月が異常に忙しい状況というのは認識しているのですが、2ヶ月も連続で忙しくなると流石にこの先楽になる期待が持てなくなります。
そういった状況でアルバイトの次回出勤について考え、予定を入れるも急遽入った研究の予定でリスケになったり、少ない出勤時間で互いにWin-Win となるタスクを考えて頂く上長のことを考えると余計に精神的ダメージが積もります。

とにかくそういう諸々があり、他の現場継続しているアルバイトについても今年中に契約が終わるので来年の所得が0という見込みがあり、しかし諸々の天元を突破したので年金と健康保険料と住民税は払う必要がある。果たしてそのお金はどこから……?

だいたい自分は辞め時の選択が下手なのでなんらかのきまりの悪さを残してしまうのですが、どうやったら良いんですかね。成果を出してスパッとやめる、みたいなのをやればよいのでしょうが。


今月の初めは情報科学若手の会がありました。

すでに記事は書きましたが、やはり幹事として貢献すべきことを貢献できていなかったなと思っています。それでもなんとか回ってしまうからというのはありますが、やはりやるべきことはやらないといけないですね。
何か書こうとして、書けるほど貢献してないなって気付いてちょっと絶望した。


絶賛今も締め切りに追われていますが研究が大変です。

世の中の理系大学生、卒論の時期にいきなりつらそうにしてる印象があったのでそれを半年前倒しで体験できて大変お得ですね。とはいえ半年後も忙しくならない保証がどこにもありませんが。
先週は初の学会へ参加し、あろうことかそれが国際学会で、あろうことか有り難いことに賞を頂きました。承認された気持ちと1位ではなかったために悔しい気持ちがありますが、やはりアカデミックは独特の雰囲気がありますね。まだ言語化できるほど理解できていないですが。
こういった世界の評価は単純にあるテーマについての研究をいかに正しくやったか、ということだけではなく、そもそものテーマの選定がどうだったのか、というところに大きなウェイトがあるように感じます。
学生の場合あまりそこに対して選択の自由度はない気がするので、純粋な努力だけで評価されるわけではない、というのは厳しさと同時に運の強さみたいなのも要求される気がしますね。雑なことを言っています。

しかし研究室に心理的安全性があまりない。勝手に確保しようとして確保できるものではないので指導教員との対話を正しくやらないといけないのですが、現場と違ってマネジメントの重要性みたいなものはあまり理解されていない気がするので、そういったところで心を病む学生は多いように感じます。
こういったメタ認知みたいなことを勝手にやっているので自分が弱っていることをなんとなく認識できているのでなんとかやっていけてます。ありがとうSRE本。

ブレーキを自分で踏まないとどこまでもタスクが降り積もる環境な……


色々書いていましたが自分で書きながら不健康さを感じました。良くないですね。

良いことはもちろんないわけではなくて、若手の会や学会では色々な人と交流できたし、温泉は色々行ってるし、美味しいご飯も食べてます。睡眠の質は比較的悪い。ちゃんと寝たい。
金銭の消費による行動は一時的にストレスを緩和するが虚無を感じることがたまにある。やはり必要なのは承認。

来月はもっといい報告ができるように気ままにがんばります。

 

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