monolog

2017年6月の投稿

文脈と情報の伝え方、そしてWikiの雑感

雑記

TL; DR

(某アドベントカレンダー120日目?の記事です。自己紹介を端的にするとインフラをやっているおそらく部署内で唯一の非内定者アルバイトです。)
とにかく情報共有というのは難しくて、特に文脈を伝えるのが難しい。
現状自分はなんとかやっているが、アルバイトとかリモートとかそういう立場だと特に難しいなと感じているので思っていることを書いた。
大きく階層化Wikiと非階層化Wiki に分けられると思っていて、僕は階層化Wikiが好きだけれど、最終的には非階層化Wikiが勝つと思っている。

結論は出ていなくて、これは問題提起です。

以上

本文

こんにちは。記事を書いている今は2時です。

インターンでも内定者アルバイトでも正社員でも契約社員でもなく、自分の立場についても考えつつの kyontan です。

最近、コンテストの運営であったりバイトであったりと、何かと複数人で情報共有をする機会が多いです。
これが必要になるのは自明で、なぜなら1人でできることの幅が限られているからですね。
1人であればちょっとしたメモで事足りるようなことでも、複数人で共有するとなるとコンテキストが共有できなくなったりします。
(1人だからといって雑なメモで済ませると、それはそれで後々読み返した時にわからない問題が考えられますが、今回は考えません。関連はしていますが……)

このコンテキストの共有、というのが目下の自分が直面している最大の課題です。多くの情報にはコンテキストがついて回るのですが、なかなか重要性が理解されていないものでもあります。
コンテキスト、日本語で言うならば”文脈“であり、言うならば文章のバックグラウンドとでも言えばいいのでしょうか。事前に知っておくべき情報や、それを知るにあたり知っておくべき情報、というのがこれにあたるかと思います。

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