monolog

学生エンジニア?についての私の考え

雑記

これを読んで思ったことがあったので、適当に呟きやらなんやらをメモるだけです。

つまり学生として技術に興味があって、僕はどう考えてどうやっていくかという話です。

(最初、 「学生がエンジニアになるためにどうやっていくかみたいな話 」 みたいなタイトルで公開したんですが、主語が大きすぎたので変えました。)

 

そもそも、僕はあまり具体的なアイデアとかを持って物を作る人ではない。
なんかこうビジョンを持って作りたい物とかがそんなになくて、でもプログラム書いたり勉強するのは好き、という感じだった。端的に言えば技術寄りとでも言えばいいのでしょうか。

なので、早々に (高校卒業前) そういった技術系のアルバイトを見つけられたのは良かったと思っています。
(蛇足ですが、この会社は最近辞めたエントリを書いた会社とは違う会社です。)

で、そもそもそういった技術系のアルバイトをしたい場合に、どうやって会社を探すのかというのが最初に問題として上がってきます。
Wantedly のようなサービスもあるにはありますが、即戦力であったり、学生であっても技術力の高い層を狙っているという感じがあって、企業での開発経験がないような人間が突然入って、1から(もしくは0から)成長できる会社というのはやはり少ないのでは、という印象があります。
もちろんそういう会社もありますし、そうである実例も、そうでない実例も知っています。

で、個人的な結論としては、やはり知り合いの伝手を頼るのが良さそうな気がしています。少なくとも僕自身はそうです。

で、そういった知り合いを作るためにどうするべきか、というと結局コミュニティに入るのが手っ取り早いのだろうか、というところがまずハードルだと思います。

とにかく一人でそういう輪に入っていくのは難しくて、誰かに手を引いてもらいたいという気持ちがある。
そりゃそうで、人見知りはともかくとして、そうでないとしても知らない人しか居ない場所に突然飛び込んでやっていけるなら、それはもうある種の才能みたいなものなので、それで良いと思います。

僕は大学でそういうサークルに入ったり、そこからとある大会の運営をしたり、Twitterでどうでもいい呟きをしたりしています。

きょんたん (@sukukyon)
今僕がいるコミュニティってなんなんだろうなあ

xxxxx

オタクコミュニティ

きょんたん (@sukukyon)

つぶす

で、これは一部の業界の話だと思うのですが、Webなんかだと、最近の流行りは大規模開発にシフトしている気がしていて、一介の学生が趣味で作るようなものがそんなものを必要とするか? というのは疑問だったりします。
なので、そういったものを個人的な活動をやっていて触る必要があるのかとは思っていて、いくらOSSで自由に触れるからと言って、別に必要ないものは触らないよな、とは思いますね。(技術に興味があるなら触ってるんだろうし、そりゃそうなんだけれど……)

なので、結局そういうものに振れつつ、実際に役に立つものをどうやって作るかと考えると、自分で何かそういうビッグな物を考えるか、OSSの活動に貢献するか、バイトをするか、みたいな感じになります。短絡的な思考ですね。

 

結局人が作ったものを読んだりするのが自分の骨となり、肉となるので、だからみんなOSSのコミュニティに入れって言うのはまあ結論から逆算すると合っているんだけど、そんなのいきなり飛び込めるかみたいなのがあって

なので、結局みんな「やるだけ」という話になります。

 

結局、この話はいくら遠回りをしようとこういう結論になるし、僕としても分かってきたので、これはもはや自明として扱うしか無い気がする。

そういう環境へ手を引いてくれる人が身近にいるならそれは恵まれているし、そうでない人は広大な海に突然放り込まれることになり、それがいわゆる「環境のギャップ」になるわけです。

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