monolog

たまこラブストーリーを観た

昨年春に放送された、たまこマーケットの続編のつもりで観たら、一言で言い表せない何かを感じたので感想がてら

ほんわかした女の子、そんな幼馴染が好きな男の子、その2人が付き合うまでの、照れと恥ずかしさの混ざった幸せな物語が見たい方には是非観て欲しい作品だ、というのが率直な感想です。

「たまこまーけっと」を見ていない方でも楽しめるだろうな、と思える作品です。
そして、上記の文章にワクワクした方ならきっと楽しめます…!

ここからは余談です。

劇場版の放映が決定したというTwitterの呟きを最初に見た時、本当かな?と半信半疑で投稿者のアカウントを見たら、アイコンもユーザー名も劇場版仕様になったアカウントが呟いていて、「たまこまーけっと」公式アカウントの面影が殆どなかったために、このアカウントが本物なのかもはっきりと分からず、何とも言えない気持ちになったのを覚えていますw

それはともかくとして、名前も「たまこマーケット」ではなく、初めて公開されたたまこの絵から伝わってくる雰囲気が、アニメのそれとは正反対と言えるほど違うこともあって、どんな作品になるのかな、と、わくわく半分、不安半分の気持ちでした。
事実、興行が始まった3日前も、まだどうしようか悩んでいて、このまま観ないで終わるのかなと、そこまで観ようという意欲は湧いていませんでした。

しかし、昨日ふと目に入った、とある記事を読んで、これは観るしかないと思い立ち、今朝一番の上映を観てきました。

「たまこラブストーリー」が、傑作だと確信できたのはなぜか – たまごまごごはん

そしていま、とても満足した気分に浸りながら、この文章を書いていたりします。

タイトル通り、この作品はラブストーリーで、話の流れも最初から予想がつきますし、それだけに入り込みやすい作品になっていると思います。….

ってことが書きたかったわけではなくて………!

もう何といっても、作中の様々な所に散りばめられた演出が素晴らしいのです…
「たまこまーけっと」も「たまこラブストーリー」も、この世界観が好きで、のめり込んでしまいそうになります。

BGMを中心とした音楽にも、作品との繋がりを感じさせる所が多くありました。
特にマーチングで使われた「上を向いて歩こう」は、実の父親が好きで良く聴いていたようなこともあり、この世界にすっと溶けこんでいくような感覚がありました。

幼馴染の女の子と付き合うということの良さを改めて実感でき、そして可愛いあんこちゃんを再び劇場で観ることができた、それだけで最高なのです…

 

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