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第6回 ICTトラブルシューティングコンテストの運営委員をしていました

雑記

ICTトラブルシューティングコンテスト という学生が主体となってインフラやサーバに関するトラブルを起こして、学生が解決する(雑) な大会がありまして、その第6回、通称 ICTSC6 の運営側として参加してきました、ということです。

大会自体は8/27, 28 (土日) が本番でしたが、運営委員は 4/24 のキックオフMTGから活動が始まっていて、実に4ヶ月近くの期間があったことになります。

写真とかは公式のレポートにたくさんあるのでご参照下さい。

NTT西日本杯 ICTSC6 準備期間 レポート – ICTSC | ICT トラブルシューティングコンテスト NTT西日本杯 ICTSC6 DAY1 レポート – ICTSC | ICT トラブルシューティングコンテスト NTT西日本杯 ICTSC6 DAY2 レポート – ICTSC | ICT トラブルシューティングコンテスト  

ICTSC には運営委員として、第5回 (ICTSC5) から関わっていて、ICTSC6 では運営委員の副リーダーなるものを務めさせて頂きました。 (ICTSC6 は16人の運営委員と大人の方々による実行委員とスポンサーの方々によって成り立っており、その学生側ということです。)

ICTSC5 の反省を活かして、ICTSC6 のために自分が行ったことはとにかく1つに集約されていて、「とにかく見える化、情報の集約化を徹底して、何かをしたいときにすぐに行動できるようにする」というもの。

結局この記事は僕の自己満足ですし完全に主観で書いていて、最終的にはここに書いていない範囲、色々とよくないこともあったし、そもそも未だ僕が把握してない範囲で色々揉めたというのもあるのですが、結果としてそれを全部汲み取って解決できなかったのは本当に自分が悪いと思っています。未だももやもやとする気持ちもあります。 責任転嫁するつもりはないし、頼むから直接言ってくれという気持ちです。

 

以下、雑多に何をしたのか書いていきます。

 

ICTSC5 は、自分が初参加で周りが見えていなかったということもあるのだけれど、とにかく情報がブラックボックス化されていて誰が知っているのかすら良く分からないみたいな情報でつらかったという印象があった。 そのためにやったことは大きく2つあって、以下をしました。

  • Wiki を作る

  • Slack で Public チャンネルを大量に立てて話題を分ける / 見える化する (Private チャンネルを減らす)

Wiki は色々と模索した結果、 Crowi という国産の WIki が一番イケている印象があったので選択しました。半年間運用しましたけど本当に安定していて、ちゃんと動いて階層化ができて MarkDown がシュッと書けて良かったと思っています。 開発も精力的に行われていて、大会運営の後半では Elasticsearch と連携して検索機能も実装されて更に便利になった。開発者の人とも Gitter でコミュニケーションが取れて良いプロダクト。

とにかくありとあらゆる情報はこの Wiki から参照できるようにして、他サービスとして利用していた Google Drive やら Trello やらも全部参照できる情報をここに載っけるようにした。 合宿みたいなほぼ全員で集まる機会もあったので、Wikiの使い方をレクチャーしたり、みたいなこともした気がする。(あまりうまく行かなかったな、とは思っています)

結果としては、4ヶ月間で 147ページ ものページが作成されて Wiki で常に参照できる状態になった。 僕は文書化をほぼほぼ機械的にしていて、Slack で議論された事柄を片っ端から Wiki にまとめるみたいなことをした。 懸念していたのは、情報が錯綜することと古くなって参照されなくなることだったので、とにかくそこに気を使って更新を止めないようにした。

Crowi には Slack 連携機能があったので、#wiki-update みたいなチャンネルを作って通知を飛ばすようにした。 基本的に人が寝ている時間に作業する人間なので、4時とか5時とかにバンバン通知を飛ばしていた気がする。

Slack については完全に議論と雑談をするためのフリースペースでいいという認識で、1万件問題についてはログを取って参照できるようにすればいいし、そもそも確定した重要事項については Wiki に書くのが大前提なんだから、いくら流れてもいいのでとにかく書いてくれというスタンスで運用した(つもり)。

分報 (#times_{username})を導入したのもそういう意図があるし、運営委員そのものが日本中に散らばっているので、そのコミュニケーションの要となる Slack はとにかくコミュニケーションでツーでカーな感じにしたかった。

とにかく議論が混乱しないよう、分野ごとにチャンネルを大量に作成して、分けて議論がそれたらすぐに該当するチャンネルへ誘導するといったスタンス。 具体的には、 #infra やそのサブチャンネルとなる #infra-dc, #infra-network, #infra-server 問題作成に関連する #problem, 大会運営に関する #event-support などなど。times 含め59チャンネルが作成された (うち分報13チャンネル)

概ねこの方針は正しかったと思っていて、一部分けすぎて混乱したみたいなのはあったのですが、それでも全部が #random に書き込まれる世界よりはよっぽど健全だったと思っています……

そんな感じでやっていきました。

最後に、副リーダーとしてはリーダーの仕事を常に奪い続けるスタンスで行動していて、リーダーは常に手が空いてる状態を維持するように善処したつもりです。結局どうだったのかは人により意見が別れると思いますが、どうだったんだろう……

その他にも、無限に人にタスクを投げ続けるように立ち回ったつもりではあるのですが、結果としては僕がタスクを抱えすぎたり口を滑らせたりで本番直前で周りに大迷惑を掛けてしまったということが一番の反省点です。

結局、大会の運営というのは最終的にはどうやって人をマネジメントするかということに帰結していて、していますということです。

 

改めまして、この大会にご尽力くださった運営委員、実行委員、スポンサーの皆様、そして参加して頂いた皆様には厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

ICTトラブルシューティングコンテスト という学生が主体となってインフラやサーバに関するトラブルを起こして、学[…]

Dentoo.LT #15 に登壇した

雑記

世にも不思議な電気通信大学MMAという団体が主催している Dentoo.LT #15 というイベントがあって、登壇しました。あと寝坊しました。ゆるしてください

資格の話といいながら今年のネスペの午後II 問題を眺めたりしたのですが、案外普通に解ける感じだったし難易度が意外と高く無さそうだった。ちゃんと問題文を読みましょう。

** 資格の話 #3.2 @Dentoo.LT #15 ** from kyontan

最近は150枚ぐらいスライドを作って100枚ぐらいで時間切れになっていることが多い気がするので反省したい。次回は最後まで話します。

余談ですがスライドのテンプレート作ってたらまたCSSとSVGを延々と書くオタクに戻りたくなった。

世にも不思議な電気通信大学MMAという団体が主催している Dentoo.LT #15 というイベントがあって、[…]

CloudStack の VM を cs コマンドでデプロイしようとしてハマった

Infrastructure

こんばんは。タイトルだけ書いた下書きが溜まっているので書いていきますということです。

ICTSC6 で CloudStack を使用していた話はまだ書いていなし多分書かないですが、使用していました。

その中で、API を叩いてくれる薄っぺらいラッパーコマンドであるところの exoscale/cs を叩いてデプロイなりVMの起動停止なりボリュームのアタッチなどをやっていたわけですが、デプロイ関連で少しハマったので解決策を紹介。

ちなみにこれ: https://github.com/exoscale/cs。 exoscale 、 CloudStack なんですかね……

~~CloudStack の API はあまりにも愚直なのでパラメータが無限に多くてしんどいという話はさておき ~~APIの一覧は http://cloudstack.apache.org/api/apidocs-4.9/ にあります。 (4.9 の場合) VM を作成する場合は、 deployVirtualMachine 書いてある通りですが、必須なパラメータは以下の3つです。

  • serviceofferingid

  • templateid

  • zoneid

それとは別に、IPアドレスを固定したり複数のネットワークにVMを接続するときは iptonetworklist パラメータを指定するわけですが、このパラメータの設定がなんもわからんという感じです。

iptonetworklist[0].ip=10.10.10.11&iptonetworklist[0].ipv6=fc00:1234:5678::abcd&iptonetworklist[0].networkid=uuid

難しすぎる。なんで突然配列の演算子が出てきて & で繋ぐ必要があるんだ……

実際に直に API を叩いたことはないのですが、 cs ではこの通りにパラメータを書いても上手く動いてくれません。 なので、以下のようにする必要があります

cs deployVirtualMachine ... iptonetworklist[0].ip=192.168.15.3 iptonetworklist[0].networkid=4bbc38e5-3e36-4a11-9c93-5a5261911120

ただ & で繋げずにスペースで区切るだけです。どういう挙動なんだろう…… どこにも仕様が載っていないので試行錯誤せざるを得ないわけですが、やっていきましょう

結局 cs コマンドの引数はこんな感じになってしまうので非常に読みづらい。各位 Ansible のパワーに頼っていきましょう。僕は Ruby でラッパーを書きました。

cs deployVirtualMachine displayname='vm1-p15-t7' name='vm-x-hoge' serviceofferingid='3ebb38bf-dbb6-42b1-b301-041d3546b5dc' templateid='cec5838f-1bae-442f-9009-9e27dcf33941' zoneid='57305097-d51a-467b-bbec-862ab20850d1' hostid='3edc5cc0-5375-462d-8a38-b2e4920791f4' account='xxx' domainid='1d43bf7b-b00c-41ba-959a-e422c4649547' startvm='false' iptonetworklist[0].ip=192.168.15.3 iptonetworklist[0].networkid=4bbc38e5-3e36-4a11-9c93-5a5261911120
こんばんは。タイトルだけ書いた下書きが溜まっているので書いていきますということです。 ICTSC6 で Clo[…]

shotgun じゃなくて rerun を使おうという話

Programming

Ruby で Rack アプリケーションを書いているときに、コード変更したら自動的にサーバー再起動したいという話。

今までは shotgun でやっていたのだけれど、これは毎回リクエストする度に変更の有無に関係なくサーバーを立ち上げ直すので、遅いという欠点があった。 副次的な問題として、better_errors で REPL が無効になるという欠点があった。(レスポンスを返すとそのコンテキストを捨ててしまうから?)

ずっと前からどうにかならないかなーと思っていたのでググったら rerun というものを見つけた。 Rack とか関係なくもっと汎用的なやつで、ファイル変更検知してサーバー上げ直すぞ! みたいなプロダクトらしい。

入れたら下のような感じで使える。便利。

`RACK_ENV=development rerun -- rackup -o 127.0.0.1

`調子に乗って通知有効化するぞ! というノリで terminal-notifier を入れてみたらサーバーが上がらなくなった。何事かと思ったら tmux 上で使おうとすると一癖あるらしく、こういうIssue が立っていたので適当に読んだら解決した。

要するに、brew なりなんなりで、reattach-to-user-namespace をインストールして、.tmux.conf に下を書き加えるという話。


set -g default-command "which reattach-to-user-namespace > /dev/null && reattach-to-user-namespace -l $SHELL || $SHELL -l"

再起動に掛かる時間が体感で倍ぐらいになったけれど、better_errors使えることで圧倒的効率アップみたいなところがあるので、トータルで幸福度が向上した気がする。

Ruby で Rack アプリケーションを書いているときに、コード変更したら自動的にサーバー再起動したいという[…]

Sinatra Modular-Application で configure が上書きされる問題の対処

Programming

Ruby の Siantra で、Modular-Application を書いていたら良く分からない挙動にぶち当たって気が付いたら朝になっていたのでメモ。

app.rb

require_relative "hoge"

class App < Sinatra::Base
  configure do
    disable :protection
  end

  use HogeRoutes
end

hoge.rb

class HogeRoutes < Sinatra::Base
  get "/" do
     ...
  end
end

みたいな事をしていた。 disable :protection をしているのにどうしても Rack::Protection が有効になるので、どうしてこうなるんだとあちこちのコードを追いかけたりした結果、HogeRoutes が App とは別にもう一度 session, protections 等のセットアップが行われるので、以下のように、 use HogeRoutes を configure より上に持ってくる必要があった。

app.rb

require_relative "hoge"

class App < Sinatra::Base
  use HogeRoutes

  configure do
    disable :protection
  end
end

HogeRoutes 内の configure で disable :protection とやってもいいが、こうするとクラスが増えた際にその分だけ書かないといけなくて大変。セッションみたいなアプリケーション全体で統一的な設定を持つ部分は親の App でやって良いんじゃないかと思う。

Ruby の Siantra で、Modular-Application を書いていたら良く分からない挙動にぶ[…]

2016年3月あたりの今日このごろ

雑記

春休みになった。大学生の春休みはきっと長いのだろうなと思っていたが、やりたいことは積もり積もっていて、中々暇にならない。でもここ数日はこんな時間まで起きて12時まで寝るような生活をしていて大学生の春休みっぽい。暇なら仕事でもなんでもしろという感じである。

まず、春休みに入って初っ端に ICTSC5 という大会があった。正式名称は「cloudpack杯 第5回ICTトラブルシューティングコンテスト」といって、ネットワークやサーバーといった所謂インフラに属する部分のトラブルを学生が作って学生が解決する大会である。 今回、僕は学生の運営委員としてこの大会に参加していて、2月の中旬から東京ミッドタウンにあるシスコの東京本社に篭って、問題を作ったり、ネットワーク設計をみてフンフン言ったり、DMM.comラボ様からお借りしたGaffGun で光ファイバーやらなんやらを養生したり、ラッキング (画像左)したり、パトライト光らせたり、パトライトを Webhook するような API サーバーをサクっと書いたり、ansible の praybook を書いて200台以上のVMに対して🙏 pray 🙏 したり、突然秋葉原の愛三に行って1000A測定可能なクランプメーターを買ったり、受付したり、Redmine で参加者から続々と立てられる質問のチケットを100件以上クローズして指揮官の気持ちになったりということをしていた。日頃中々得られない大規模な大会運営に携われたというのは本当に良い経験で、それだけでなくてネットワークであったり、大量VMへの展開であったり、技術な学生との会話であったり、本当に得られたものは大きかったと思うし、それが終わって2週間経った今でさえ、心にぽっかり穴が空いたような気分だ。 次回の ICTSC6 は大阪開催のようだし、おそらくまた運営委員としてひたすら祈り続ける日々が始まるのもそう遠くないと思っている。楽しみだ。

それが終わったあとは、割とバイトに行く日々を繰り返している気がする。 週2, 3程度でバイトに行っているので、決まった曜日がないとはいえ、2週間もあけるとそれなりにタスクも溜まるようで (実際緊急の案件で呼び出されて ICTSC5 中にも一度出社して徹夜で勤務していた)、ひたすら溜まったタスクをこなしつつ、iOS アプリの画面を組んだりコード書いたりといったことをしていた。そういえば最近は Photoshop 使った画像切り出しやらリサイズやらも定常タスクに入ってる気がする。まあ自動化してるからサクっと終わるんだけど、まさか今までこれを手で切り出してたなんて言わないよね……? まあ、このあたりの話題は秘密保持のこともあるのであまり語れなくて、強いて言うなら学生を使うと安く済むんだなぁという事実から目を背けられなくて、やっぱり給料上げてほしいなあみたいな気持ちになった。粘り強く交渉していきたい。あと iOS 7 は絶対に潰す。絶対にだ。

このあたりはもう一つ書いておきたいことがあって、最近別の会社でもバイトを始めたということを書いたのだけれど、未だに全然仕事できていない。というか時間を割けていない以前にどこから手を付ければ良いのか分からなくてつらい。頑張りたい。

あと、先週はサークルの先輩としまなみ海道を自転車で渡る旅行に行った。しまなみ海道に行くのは2回目なのだけれど、今回は尾道から今治へ渡った。前回とは逆向きで、行きは新幹線で福山経由で行って、帰りは高松からサンライズに乗って帰った。この辺の話はTwitterで書いたとおり。やはりしまなみ海道は走りやすくて良い。ついでに自分の体力の無さが身にしみたので頑張っていきたい。もうちょっと乗ろうな……。ついでに香川のうどん屋は異様に閉まるのが速い。またリベンジするぞ。

今週はまた旅行に行きます。旅行といっても突発的なバイトついでという感じで、敦賀へ1泊2日の作業をしに行く。そのまま名古屋で1泊して、凪のあすからの聖地巡礼をしに紀伊半島、紀勢本線の波田須の方へ行こうと思う。紀伊半島は鉄道の僻地という感じで、こんな時間までジョルダンの18きっぷ検索と格闘していた。週末にスケジュールが入っているということもあってなんやかんやと5時間ぐらい悩んで、帰りは高速バスに乗って帰ることにした。朝が厳しい。

本当に朝に弱いので普通に早起きしようとして起きたら12時とかあるのだけれど、多分旅行のときぐらいは7時とかに起きれるんじゃないかと自分に淡い期待を抱いている。

とかこんなことを書いている暇があったら寝たほうが良さそう。寝る。(2016/3/15 執筆)

 

春休みになった。大学生の春休みはきっと長いのだろうなと思っていたが、やりたいことは積もり積もっていて、中々暇に[…]

こたつを買って最高の環境を構築した

雑記

成人式は成人の日に行われる鎌倉に住んでいます。きょんたんです。

前々からこたつが欲しいというのは叫んでいて、バイトも初めて余裕もあるしそろそろ導入したいなあと思っていたので、思い切って導入した。

どのこたつを買うかとか、大きさについては結構悩んだ。そもそも部屋が狭い (四畳半+α程度) し空きスペースもほとんど無いので、悩む選択肢は 60cm 四方 or 75cm 四方の2択だった。 60cm四方については、単純に数字から小さいのではないかと危惧していたのだけど、メジャーを当ててみたら意外とそうでもないということが判明。 たまたま機会があったので、祖父母宅のこたつの大きさも測ってみたが、75cmというのはそれなりに大きさがあって、1人で入るにはかなり余裕があるようだった。

でもなぜか購入したのは 75cm四方のもの。なんでかって? 大は小を兼ねるからだよ。

メーカーについては、大きく外れを引くことはなさそうだと確信を持ってニトリを選択、それにしても同じ大きさでも10種類ぐらいあって悩んだ。 最近のは人感センサーがあったりリバーシブルだったりと、色々工夫が凝らされている、特に人感センサーは火事を防げたりで良さそう。流行るべき。 人感センサーは悩んだがコスト面の問題で (ないものに比べ6000円近く高い)却下。後は個人的な趣向で樹脂ではなく木材のものが良いなど色々悩んで以下のこたつを選択。

https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/0710432 後は掛け布団も買う必要があったので以下のものを。値段も大差なかったので模様で決めた。

https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/7600762 購入の様子は以下のとおり。

https://twitter.com/sukukyon/status/682279292248522752

https://twitter.com/sukukyon/status/682279327740768257

3コマ目もあるけれど、特に注文確定画面っぽさが伝わらないので割愛。

 

後日、掛け布団より先にこたつ単体が届いたので導入。組み立ては足を付けるだけなので割愛。

https://twitter.com/sukukyon/status/684051938946580480

75cm 四方はやはり大きかった。そして気付かされるのは、掛け布団がないこたつは極めて寒いということ。熱があっという間に外に漏れていく。その場にあった毛布を掛けるが、しかし全体を覆うことは叶わず、熱は外に漏れていく。

その後、掛け布団が届くまでの3日強はなんとか有り合わせの毛布で凌ぐも、こんなものはこたつとは認められない状況であった。

掛け布団が届く。早速インストールする。 余談: 掛け布団の配送日は最速でも 1/9 とニトリの注文ページにあったので最速指定にしたのだけれど、何故か1/6には既に発送されて最寄りの配送所まで来ていて、1/9まで保管されていたらしい。なんだったんだろう。 https://twitter.com/sukukyon/status/685719503494225920

掛け布団を掛けたこたつに入って、これが、これこそが私の知るこたつだと。

こたつの大きさに合わせた掛け布団なので、全体をしっかり覆える上に、今回購入したものは、内部にアルミシートが入っていて保温性も高いらしい。 本当に冷えなくて、中に入るといつでもぬくぬくできる。最高。

 

導入してからの気付きとしては、こたつは案外作業領域が広いということがある。 75cm 四方というのはそれなりに大きい。色々置いて作業が捗る。 後は掛け布団の質感がもふもふでふかふかで個人的にとても好みなのは予想外の収穫。

今は全体の4割近くがスチールラックの下にあるのだけれど、代わりにスチールラック上にスピーカーを置いたり、そこからモニターアームが生えていたりする。これはこれで1人の人生がダメになる程度の快適性がある。

こたつを持っていない各位は是非検討されてはいかがでしょうか。 これから冷えますし。

成人式は成人の日に行われる鎌倉に住んでいます。きょんたんです。 前々からこたつが欲しいというのは叫んでいて、バ[…]

2016年1月あたりの今日このごろ

Programming 雑記

こんばんは。 面白そうな事にどんどん手を出し続けた結果、日々忙しい生活を送っています。

ふと、季報的な物を書きたくなったので書きます。

10/27: monora rebuild

12/7: Adventar::List release

12/11: 某社に見学に行く / バイトを始める

12/14: monora improve

12/16: ネットワークスペシャリスト試験合格

monora rebuild / improve

12月に一番力を入れたのがここ。

新デザインの構想は結構前からあって、ずっと laboの方 にはデザイン案が置いてあった。ファイル名を見るに 2014/5/18 に作ったっぽい。

[caption id="attachment_947" align="alignnone" width="1920"]

monora-feature_140518-1417

2014/5/18 時点でのデザイン構想[/caption]

確か Adobe Creative Cloud の学生プランに入って Illustrator が使い放題になったので、使い方を学ぶべく作ったというところ。 ただ、この時はまだWebでこの見た目を HTML / CSS で再現するのは無理だと割りきっていて、いつかこのデザインが日の目を見ると良いな、という感じだった。

そこから1年半が経過して、ふと思い出したのが SVG 。 HTML 5 もそろそろ普及してきて良い感じに使えるんじゃない? と思いつつ、ものは試しで Illustrator で SVG出力してみた。 **「うん、普通に表示できるね」 **というのがその時の率直な感想。実はこれ、1年前の時点でできたんじゃない? とか思うけれど気にしない。 Illustrator は優秀で、それなりに読める SVG を吐いてくる。これは結構驚きだった。(コードジェネレータがまともなコードを吐いてくるとはあまり思っていない)

ただ、パスの部分は合成操作を多くしたせいか、結構長くてごちゃごちゃとしたパスが出力されていたので、その辺りも含めて一度全部書き直した。

もう1つ面白い発見があって、SVG の見た目の部分を html ファイル内に書くのがダサい!! と思っていたら、なんと CSS で書けることが発覚した。

http://www.w3.org/TR/SVG/styling.html#StylingWithCSS

6.6 Styling with CSS に書いてあって

svg circle {
  fill: #3C241A;
  fill-opacity: 0.64;
  stroke: #3C241A;
  stroke-opacity: 0.64;
}

というように SVG の属性 を CSS で書ける。とても便利。 問題はエディタがこういった仕様を知らないことで、手元の Sublime Text 3 では全く色が付かない……

そうして、これが

monora-v1

 

こうなりました

monora-160107

自分でも感動した。めっちゃ良い。現代って感じがする。

元より v1 の時点でも corner-radius が正式に出る前から使っていたし、丸っこいデザインが好きで、そういうデザインをしたかったというのがあっただけに実際にブラウザに表示された時は感動した。まだまだWebで丸を全面的に使ったサイトというのは中々見ないし、文字の配置なんかもイケてると思う。

ただ、SVG による難点もいくつかある。例えば <foreignObject> を使ってHTMLの要素 (<p> とか) を使わないと幅を固定して複数行表示ができない。けれど、<foreignObject> は現状でサポートされていないブラウザもそれなりにあるので、<text>と<tspan>を併用して地道に座標を当てる対処も必要。 ただ、今回は TypeSquare という、無料で和文のWebフォントが使えるサービス (リュウミンや新ゴのようなすごいフォントがタダで使えるすごいサービス ) を使っているので、どの環境でも同じフォントでほぼほぼ同じに見える……はず……

12/14 には improve と題して無駄な機能を付けた。

[video src="https://monora-monolog-media.1line.dev/ecdce6eba666ffe33ce9ec576a9aed5e.mp4" height="622" width="684"][/video]

カーソルを乗っけると色が変わったりブラーが掛かったりする。モダンな感じに動くし良いんじゃないかなみたいなノリ。 Material っぽく、カーソルを乗っけたところから色が変わると面白いかなと思ったけれど、結構実装がつらそうなので後回し。

今でも正しかったのか悩んでて、そのうち外すかも。 (この記事を書きながら Firefox で検証しようとしたら、この変更のせいでまともに文字が描画されていないことに気が付いたのでブラーは無効化しました……)

背景はデザインを変更して少ししてから変えたもので、上の画像のものは大学に一眼レフをふらっと持っていって撮ったもの。 背景にも地味ながらこだわっていて、もっとバリエーションを増やしていきたいなと思う。そして年も開けたしそろそろ差し替えたい。この辺りの話はまたいつか。

そんなこんなで結構良い感じのデザインをしたと勝手に思っている。コンテンツを増やしていきたいと切実に思う今日このごろ。

Adventar::List release

この記事が公開されているときには既にアドベントカレンダーは終わっているんですけど…… 2014年12月にリリースして、その後しばらく動いていたんですが最近またサーバー環境のあれこれでぶっ壊しまして、ほぼほぼ1から作り直しみたいなことをしました。 ただ、今回はなんやかんやでクローラが上手く動かないし直そうにも忙しいしで困った。 (今確認したら何故か今日の日付が表示されているし困った。後で直します。)

某社へ見学に行った / バイトを始めた

書いてある通りで、何の変哲もないです。 見学に行ったつもりが仕事してました。何か前のバイトでも同じことをした気がする。学習してないですね。

業種としては自社開発のWebサービスの運営企業で、Wantedly にも載ってるような、いわゆるスタートアップというところです。僕は Wantedly 経由じゃないですけれど。

前からインフラに興味があって、たまたま中の人からお話を伺う機会があったというタイミングの良さもあり、インフラ関連の開発をさせて頂くことになった。 これを書いてる時点ではDockerとかAWSとかそのあたりを弄っています。

いい椅子があって、壁で仕切られて無くて明るくて美味しいコーヒーが飲み放題でうんぬんかんぬんという、自分の想像するベンチャー像をまさに具現化したような存在でとても良い開発環境で作業をさせて頂いています。

近況は以下のとおりです。

http://twitter.com/sukukyon/status/683996193932746752

http://twitter.com/whywaita/status/684060812017729536

http://twitter.com/whywaita/status/684061949378727936

思いつきで名前を付けるのは良くないですね。意味のある名前を付けるよう心がけましょう。

ところで、前のバイトを退職したという事実は一切なくて、、むしろ新しく始めたこっちの方が勤務日数としても結果的な給料としても少なくなるはずです。(現状では)

気になるお給料については前の会社と同じ時給という感じにしてもらった。半年後、1年後となった時にどっちの方が高くなっているのかは個人的に興味深いところ。(今の時給は1000円台前半です。まさかこの歳でこんなに貰えるとは……)

前からいた会社の方では、最近はもっぱら iOS 開発を主にやっています。社外秘と書かれた紙を見るだけでワクワクするし、Objective-C という言語は知れば知る程賢い設計だなあと感動する。Swift にもそういうワクワクはあるのかな。

12/16: ネットワークスペシャリスト試験合格

ネスペに合格しました。これで、IPAの情報処理技術者試験は AP/ES/SC/NW を取ったことになります。

テクノロジ系だと、あと DB は取れると思いますが、今ひとつ興味が…… マネジメント / ストラテジ に関しては全く歯が立たないですし、ひとまず IPA に関してはこのあたりで卒業したいかなというところ。 NW は興味がある分野といえど勉強期間が短く詰め込み学習になったのもあって一番つらかった。

https://twitter.com/sukukyon/status/677722585090551808

また3週間後に資格試験が控えている気がしますし、これを取ったらしばらく資格を取るのはやめたい。

 

ではまた。

こんばんは。 面白そうな事にどんどん手を出し続けた結果、日々忙しい生活を送っています。 ふと、季報的な物を書き[…]

高専カンファレンス100 in 東京 に参加してLTした話

雑記

連日ブログを書いている気がします。きょんたんです。

既に年も明け、とても遅くなってしまいましたが、先日の 2015/12/19, 20 と2日連続で高専カンファレンスに行ってきました。

http://kosenconf.jp/?100tokyo 何故かタイムテーブルに僕の名前が乗ってます。 はい、LTしました。工業高校卒の僕が、高専カンファで。何故か。

5分の発表時間に対し、150枚のスライドを用意していたので、都合2枚/秒のペースで話す必要があったのですが無理でした。そりゃそうだ。 それどころか、しどろもどろになってしまって内容の1割もまともに喋れなかったので、あの場を用意してくださった方々に申し訳ないという気持ちでいっぱいです……

** 資格の話 #3 @高専カンファレンス100 in 東京 LT ** from kyontan

そもそもどうして高専卒でない僕が高専カンファで話すことになったのか? ということですね。

物事の発端は Dentoo.LT #11 で とある方 が高専カンファの宣伝LT をしていたことに依ります。 その とある方 こそが 100カンファの運営委員長の なっちゃんさん な訳ですが。 その後も、すれ違えば LT出てよ! と背中を押され、気が付いたら申し込んでいて通っていて…… みたいな感じでした。

そんな広告戦略については、なっちゃんさん の100カンファ後のブログ記事を見て納得するなど。

http://marin72.hatenablog.com/entry/2015/12/23/202842 僕は私用により1日目の夢これ、アイスブレーク等に参加できず (とても悔しい!!) 、懇親会の途中からの参加となったのですが、会場について驚いたのが、高専生ってこんなにたくさんいるんだ!! ということ。 身の回りに高専に行った人もいなく (神奈川県には高専がない) 、高専生ってどのくらいいるんだろうなあという実感もないままに参加したイベントだったがために、余計に感動しました。 しかも、会場が東京だというのに、北海道から沖縄まで、全国津津浦浦からの参加者がいるのには本当に驚くばかり。

発表者といい参加者といい、自分より若い方もいれば、卒業生の方もいてなんだなんだこの巡るめく高専ワールドは…… とただひたすらに。

特に感動したのは、でなりさん (@denari01) 率いるデザインチームの力でした。 会場の案内から、チラシから名札からなんやら、果てはスライドのテンプレートまで、一貫したデザインがあるということはここまで強いことなのだなと実感せざるを得ない場所でした。 デザインは趣味程度にかじる人間でしかないですが、ここまで一貫したブランドイメージを感じる機会というのはなかなか記憶にないところで、最初から最後まで感動が止まらず。あと、でなりさん本当にイケメンだったのでイケメンしか言えなくてとても残念だった。ぐぬぬ

会場ではたくさんの人と話しましたが、本当にいろんな人がいて、高専というのは不思議な場所であるなあと。 こんな(いい意味で)変な人がたくさんいる場所は高校以来だったので、不思議な感覚でした。あの工業高校にも変な人がたくさんいた……

LTについては精進しますとしか言えない……!

参加者、運営の皆様、本当にありがとうございました! 最高のイベントでした!!

 

連日ブログを書いている気がします。きょんたんです。 既に年も明け、とても遅くなってしまいましたが、先日の 20[…]

明けました

雑記

12月の季報?の下書きがまだ残っていますが、書き上げる前に年が明けました。 今年も1年、どうかよろしくお願いします。

気が付けば2016年なんですね。今年は天覧山に初日の出を見に行きました。

天覧山 初日の出号 に乗って、自宅(鎌倉) から乗り換え1回で行ける世の中。便利ですね。 元より、池袋まで湘南新宿ラインで行けば1回なのですが…… http://www.tokyometro.jp/news/2015/780.html 飯能、改札出たらヤマノススメで、ふもとにヤマノススメの絵があり、山を登ったらヤマノススメのグッズが売られているしすごいところでした。 (本当は飯能駅で元旦限定の音声案内が聞けるはずだったのだけど聞き逃してしまいました、残念。)

天覧山山頂から拝む初日の出もとても良くて、首都圏が一望できる立地にあるので、自然に包まれた天覧山から、都会のビル街に昇る日というものは趣があるなあと。スカイツリーも良く見えました。

その後、近くにあったからという理由で観音寺に初詣に行きました。 ヤマノススメで見覚えのある白い象がいて、なるほど、なるほど……! となった。良い街。

今年は激動の1年になる予感がするぞい!

以下、言えるだけ言っとけコーナー

https://twitter.com/sukukyon/status/683281561161076737

https://twitter.com/sukukyon/status/683281148709965829

https://twitter.com/sukukyon/status/683281181987635201

https://twitter.com/sukukyon/status/683281370420936704

https://twitter.com/sukukyon/status/683281516814675969

12月の季報?の下書きがまだ残っていますが、書き上げる前に年が明けました。 今年も1年、どうかよろしくお願いし[…]