雑記 カテゴリのアーカイブ

東京に引っ越しました

雑記

2ヶ月前はまさか引っ越すとは思っていなかったんですが、あれよこれよとやっていたら東京で駅チカの2DKに引っ越すことになりました。

4月から社会人ということで早めに東京に出た。つまりはそういうことです (ウソです

残りは散文です。

read more »

macOS Mojave へ VirtualBox をインストールする

Software 雑記

月末金曜日なので研究から逃げようとしたところハマってしまった。タイトルからしてmacOS初心者感がつよい。

環境は macOS Mojave (10.14.1), Oracle VM VirtualBox のバージョンは 6.0.0 (5.2.22 でも再現)

macOS へ VirtualBox のインストールを試行してエラーになっている様子

結論から言うと「システム環境設定」-「セキュリティとプライバシー」-「一般」-「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」 で Oracle America, Inc かそれっぽいのを許可する。既に許可してしまったのでボタンが消えているが下の図の枠で囲った位置にボタンが出てくる。それっぽいエラーを何もユーザーへ提示せずに死ぬのでハマった。ちなみに macOS のインストーラはエラーログとかを /var/log/install.log に吐くのでそれを見ると何で落ちたのかは分かる。

ところで結局これでWindowsを起動したところで目的は達成できずに負けました。完全敗北

研究室に配属される前に知りたかった研究の流れ

雑記

こんにちは。名取さなさん10万FANS+おめでとうございます。大学まで片道2時間掛かる生活に嫌気が差したので、家に籠もってはたまに大学に行く生活をしています。睡眠が取れているのが何よりの救いです。

さて、大学は研究機関だと言われていますが、研究って具体的になにやるの? と思っていた3年間が終わり、4年目に突入して半年が経ちました。

半年も経つと秋になり、未来の後輩が研究室を決めるために見学や面談に来ているのを観測しています。

自分がその立場にいたとき、自分は研究をどういった流れで何をやるものなのか全く分かっていませんでした。
今もそんなに理解していない気はしますが、少なくとも今ぐらいの認識を研究室配属前に知りたかったな、というのは思っているので、転生したときのためのマニュアルとして少しまとめてみます。

そもそも研究のやり方とか認識とか、研究成果の扱いみたいなのは学問によってどうやら違うらしいのでとりあえず情報科学、とりわけコンピュータサイエンスの近くをやっている人間として書いています。
ちなみに成果は今のところほぼ無で、はじめての学会だね、と言われながら国際学会だし九州だしでよくわからない緊張に押しつぶされて寝込みつつもなんとか学生研究発表で入賞して、あと自腹で別府温泉に入りました。別府八湯温泉道初段程度の実力です。

read more »

2018年10月あたりの今日このごろ

未分類 雑記

こんばんは。もうすぐ冬ですね。10月あたり、というタイトルで10月31日の深夜にこの記事を書いてますが10月が終わるのとこの記事を公開するのはどちらが早いでしょうか。

最近は時間的割合では主に研究をやっているのですが、それ以外でも色々あり、ちょっと精神面で弱っているなと思っていて、方々にご迷惑を掛けてしまっているなと思っています。
この記事を書いている時点で実際なんらかのしきい値を超えたのでは、と自分で思っていますが、どうでしょうね。

read more »

第51回 情報科学若手の会に参加しました

雑記

こんにちは。きょんたんです。最近は「いいえ」というのが流行っています。いいえ。

情報科学若手の会という情報科学オールジャンル若手オンリーイベントに参加しました。でも最近は若手オンリーじゃないみたいです。
前回が初参加で、初参加なのに突然肩を叩かれて幹事になったので今回は幹事としての初参加になります。

ちなみに幹事ってなんだよみたいな話とか私が気になるお金とかの話とかもろもろは代表幹事のkurochanさんが書いていますので興味がある方はご参照ください

発表のテーマとしては毎回様々あるのですが、なぜか近いテーマを複数人が発表するという事象があり、前回はブロックチェーンで今回は機械学習とかプログラミング言語といったテーマがそれに当てはまっていた気がします。

個人的に一番分かりが多かったのは Segment Routing の話で、なるほど経由地を含めた経路のルーティングとかができて便利そうみたいな気持ちになりました。OpenFlow とかでもできそうですが、ラベルスタックで表現するとハードウェア実装のスイッチとかで高速に実装できて良さそうだなって思いました。

コンテナデータセンターの話は個人的に一番聞きたかった話で、法的な側面でどういった解釈をしてどのように実現するのか、という話やコンテナの魅力が延々と伝わって来て面白いなと思って聞いていました。狭い部屋が好きなのでコンテナを自宅に改造して住みつつ隣のコンテナをデータセンターにしたいですね。

生物から学ぶ深層学習という話は深層学習概論みたいなところがあり、どういった歴史背景でどのように深層学習というものが生まれ、アカデミアとしてはその研究がどのように進んでいて、進んでいくのかというところの傾向が分かって面白かったです。
その次のPFNでの深層学習の話は色々なネットワークの紹介なんかがあり、例えばGANに関する説明なんかは腑に落ちるところがありました。
GANで作られた画像とかはTwitterとかで見ることがしばしばあったのでGはGenarativeのGかな〜ぐらいの認識をしていたのですが、あれは敵対的ネットワークというものでノイズを基になんらかの解釈ができるような(それらしさを持つよう)に延々と学習するんだな、みたいな説明があってとても納得しました。分かってきた。

どの発表も難易度がそこそこ高かったなと思いつつ割と個人的には適度な難しさだったなとは思うんですが、それはたまたま自分が知っている知識がそのあたりに偏在していたからだと思っていて、一般的にみるとそこそこ難易度が高めな発表が多かったのでは、と思っています。
前回は割とテーマ的に自分が知っているところと被らないテーマが多かった気がした(うろ覚え)ので、このあたりは難しいですね。

会場的な話としては、前回は伊東の山喜旅館だったのですが今回の会場は軽井沢の軽井沢研修所というところでした。軽井沢研修所、温泉がない以外は個人的には一万点みたいなところがあり、過ごしやすくて良かったです。ちなみに散歩したところ裏で温泉を掘っていたので来年も軽井沢だったら温泉に入れると良いなって思ってます。
温泉の問題は個人的にはあまり問題視していなくて、それはなぜなら帰りに温泉に行ったからです。軽井沢はそれ自体が温泉地で例えば星野リゾートの発祥地である星野温泉(トンボの湯)というのがありますが、そこから山を越えると草津温泉や万座温泉、鹿沢温泉などがあり、最強の温泉地帯が広がっているわけです。このエントリで書く内容ではないので割愛しますが万座温泉は青白色のにごり湯で最高でした。

幹事として何をしていたかというと概ね無なので来年はもう少しがんばります。 :innocent: